2020/04/27チャート修正:イシの村出発時道具整理、ナプガーナ密林時装備
2020/05/07チャート修正:デルカダール城下町下層買い物(キメラの翼)、荒野の地下迷宮宝箱(1,000G)回収、ホムラの里移動(キメラの翼での移動変更)、デスコピオン前買い物(上やくそう)
2020/05/10チャート修正:デルカダール城下町下層(やくそう買い物、やくそう受け渡し)、「ゆめみの花」入手場所(デルカコスタ地方)、カミュスキル振り直しタイミング(ホムスビ山地でリセット、魔法使い戦後に習得)、セーニャベロニカの加入後スキル振りタイミング、シーゴーレム戦戦い方追記
あ
1.はじめに
1)DQ11SのRTAとは
<クリアタイム>
・DQ11Sは2017年にPS4版として発売されたDQ11の完全版と言えるゲームです。PS4版のDQ11 RTAは約12時間でしたが、DQ11Sでは”ムービースキップ”機能が実装されたことが大きな要因となり約半分の6時間程度(3Dモード固定・通常ENDの場合)でクリア可能になりました。その他の要因としてはダッシュ、戦闘速度アップ、いつでも馬呼び、どこでも鍛冶等です。
<醍醐味、面白さ>
・DQ9から実装されたシンボルエンカウント方式(海上エンカ除く)のためサクサク進みます。高度な敵避けテクニックは不要だと思いますが、アクション要素も兼ね備えているのがDQ11S RTAの大きな特徴です。
・レベル上げは序盤に僅かにありますが、ほんの数分です。また、メタル狩りは一切ありません。つまり運要素が少ないRTAです。ただし、ボスは全般的に強めのためボス運は大きくなっています。
・ストーリー上で前半と後半に分かれますが、大きく立ち回りが異なります。前半は全員レベルが低い状態で進むためいかにボスに負けないように戦うかがポイントです。後半はレベルが高い状態で仲間が加入するため、パーティが半壊状態になろうがいかに早くボスを倒すかがポイントになります。3D化されたボイス付きの迫力のある戦闘シーンが魅力です。また、高火力のとくぎを繰り出していく後半のボス戦は爽快です。
・発売後1年も経っていないゲームのため、チャートは今後も改善されていくとみられます。特技、じゅもん、れんけいといった数多くの攻撃方法があり、鍛冶によって装備も選択肢の幅が広まっています。試行錯誤していく過程、結果が出た時の喜びは新作ゲームRTAの共通の楽しさでしょう。
<計測区間>
・タイム計測区間は”冒険の書をつくる”から、ラスボス(ウルノーガ)をやっつけた表示までです。規約でEDが配信不可となっているためラスボス撃破時点でのタイマーストップとなります。なお、裏ボスであるニズゼルファ撃破のRTAもありますが、こちらは真ED RTAとして区別されています。ED中は画面を配信しないことが必須です。
<カテゴリー>
・大きく以下に分類されます。DQ11Sは2Dと3Dをいつでも切り替え可能なため、2D⇔3Dモード切替というカテゴリーも存在します。
①3Dモード固定(通常END、真ED)
②2Dモード固定(通常END、真ED)
③2D⇔3Dモード切替(通常END、真ED)
・Nintendo Switchは現在2種類がありますが、ハード面で性能差はありません。2種類とも試してみましたがロード時間に差はありませんでした。一方、ソフト面ではダウンロード版が最も速く、パッケージ版が最も遅くなり明確な差が出てきます。ただし、クリアタイムが3分程度(1ロードで2~3秒程度)の差とみられるため、カテゴリーを分けるまでには至っていません。
<禁止事項>
・通常レギュレーションでは”ふっかつのじゅもん”、”アイテムコードの使用(プレゼント受け取り)”は禁止です。
2)基本事項
(1)3Dモード特有の戦闘仕様
・DQ11Sの3Dモード時の戦闘は従来のDQシリーズと同様にターン制ではあるものの、ターンごとにコマンドを入力するのではなく、ターン内で基本的にすばやさの高い順にコマンドを入力することになります。この仕様を把握していることが基本です。
・この仕様だと、いつターンが終了したのか、ターン内で誰が行動したのか把握することが難しいと思われます。しかし、ゲーム内でそれを見分ける方法があります。
<ターン開始>
<ターン内で主人公の行動が終了>
・少し分かりづらいと思いますが、行動したキャラの顔アイコンの周りにある薄い黒線が消滅しています。これにより、ターン内で誰が行動したのかが一目瞭然となっています。
・ただし、敵モンスターが行動した印はありませんので、自分で把握するしかありません。
・全キャラ及び、敵モンスターの行動が終了すると全キャラに薄い黒線がある状態に戻り、次のターンが開始されたことが分かります。
(2)仲間入れ替え
・DQ11Sにおいても戦闘中に仲間の入れ替えは可能となっています。さらに前述の通り、3Dモードでは独特の戦闘仕様となっており、ターン開始ごとではなく、いつでも入れ替えは可能です。
・ただし、入れ替えで入ったキャラの行動はそのターンでは終了したことになっています。
・仲間の入れ替えがいつでも行えることを活かした戦略もあります。必須戦略ではありませんが、戦略の幅が広がります。
<例)ネドラ戦>
①素早さの高いカミュが行動、「ぶんしん」
②シルビア「バイキルト」
③ターン中にカミュとマルティナを入れ替え
※目的はネドラの「やけつく息」でカミュがマヒすることを防ぐため
④ロウ「ルカニ」
⑤来ましたネドラ「やけつく息」、シルビアがマヒ
⑥ネドラの行動が終了したため再びカミュを戻し、マヒしたシルビアと主人公を入れ替え
⑦最後にグレイグが行動し、1ターンが終了。
・ターン中の仲間入れ替えにより、カミュは「やけつく息」をくらうことなく2ターン目に「ぶんしん」状態で「心眼一閃」を使用することができるようになりました。
・最後に、ここで重要なポイントがあります。それは、仲間キャラの行動が残っていないとカミュをターン内に再び戻せないということです。グレイグがネドラより先行してしまっていたら入れ替えは諦めざるをえません(ネドラの攻撃ターン前にカミュを戻したら本末転倒)。DQRTAではおなじみの行動順の調整はDQ11Sでも必要です。
・この例ではマヒしたのがシルビアだけでしたが、「やけつく息」でグレイグもマヒする可能性を考慮して、ネドラの行動中に事前にメニューを開いておく技があります。これにより、例えグレイグが行動不能になっても入れ替えだけは可能になります。
・もし、事前メニュー呼び入れ替え技を使用しなかった場合。グレイグもマヒしていたらこの時点でターン内に行動できるキャラは残っていませんので、ターンは終了します。2ターン目の始まりとなりますが、
マヒしたグレイグ
マヒしたシルビア
ロウ
マルティナ
の状態で開始します。ここでマルティナをカミュと入れ替えても、入れ替えで入ったキャラの行動は終了した状態なので、カミュが動けるのは3ターン目になってしまいます。
・このように、DQ11Sの3Dモードではターン内の行動順、ターンの終了把握がとても重要です。
(3)戦闘中メッセージ送り
・戦闘中のあらゆるメッセージはAボタンやBボタン等を押している間は高速で進めることができます。慣れるようにしましょう。
(4)簡易コマンド
・ルーラは「じゅもん」からも使用できますが、”Yボタン→Aボタン→Aボタン”でも使用できます。こちらの方が主人公の並び順に関係なく使用できるため確実に時間を短縮できます。なお、DQ11Sの3Dモードでは屋内だろうがダンジョンだろうが関係なく、どこでもルーラ使用可能になっています。そのため、リレミトを使用することはありません。
・「ほぼまんたん」機能は”Xボタン→Yボタン”でも使用できます。
・道具整理(装備品以外をふくろへ)は対象者を選択して”Xボタン→「はい」”ですが、先頭にしている主人公しか道具整理は使いません。ニュートラルの状態から”Xボタン→Aボタン→Xボタン”→「はい」と覚えるのが便利です。
(5)オートセーブ
・最近のRPGでは馴染みのあるオートセーブ機能がDQ11Sにも実装されています。そのため、不慮の事故で大幅に巻き戻るという心配はありません。
・また、オートセーブがあるためデスルーラをする必要はありません。ボス戦で勝てそうにない時などはコントローラのHOMEボタンを押してゲームを終了してから再開する方が早いです。再開するときに「オートセーブからの再開」を選択します。
(6)逃げ確率
・めちゃくちゃ低いです。まず1逃げできないものと思って下さい(確率は20%程度)。不本意なエンカをした場合の対処方法は状況によって異なりますが、主に
前半は全て逃げ
後半は全て対処
となります。
詳細は以下でまとめてます。
https://ch.nicovideo.jp/nanara/blomaga/ar1832247
(7)連射コントローラ
・好みはあると思いますが、十字キーの連射に対応したコントローラがお勧めです。十字キーの左とBボタンを連射に設定します。特定のイベント時などではA連射も使用します。
(8)休憩時間
・あります! 頻繁にロードが挟まれるので手を休めましょう。連射コントローラがあれば45秒程度の休憩が2回、1分40秒程度の休憩が2回あります。そのため、連射コントローラはほぼ必須ですが、RTAをする上で必要不可欠というわけではありません。
2.前半チャート
1)アラクラトロ撃破まで
<設定>
・「冒険の書をつくる」→「冒険の書」→名前入力(+ボタンを入力することでおわるに飛ぶ)→A連打(後で設定します)
・(OP、イベント後)「さくせん」→「システム設定」→「バトル設定」→「バトルスピード」→「超はやい」→「けってい」→
「カメラ操作設定」→(たてよこ移動はお好みで)→「カメラ速度」→広い場所10→狭い場所10
<神の岩・ふもと~イシの村>
・「そうび」→「主人公」→「とりあえず装備」(イシの大剣装備)
※ダッシュはZRボタンです(キーコンフィグはできません)。Switch本体で設定可能になりましたが、市販の連射コンは非対応です。
・神の岩へ行く
・スライム3体との強制戦闘はA連打。 ※細かい戦術はありますが気にしなくてもOK。
※事前に主人公の装備をイシの大剣にしていなくても、戦闘中に装備すれば問題ありません。
《ポイント》---------------------------------------------------------------------------------
戦闘後に入手したドロップ品は「どうぐぶくろ」or「そうびぶくろ」に入ります。アイテム管理上、必ず押さえるべき重要ポイントです。
なお、宝箱やキラキラから入手した場合も同様です。
実はこの仕様はDQ11Sの変更ポイントの1つです。PS4版や海外版のDQ11ではキャラのもちもの欄に入っていました。歴代DQシリーズもこちらの仕様ですので、最初は戸惑いがあると思います。
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・神の岩頂上への道へ行く
・スモーク2体との強制戦闘は回避率が高いため、ルキがショックを与えた方を攻撃する。
・神の岩頂上へ行く
・(イベント後)頂上から降りる
・(自動でふもとまで移動)イシの村へ行く
・自宅へ行く
※柵をジャンプしてショートカット(前方に見える馬の左側を通り抜けても可)
※木の右側を進む
※この先が自宅
・(イベント後)村の中央にいるエマに話しかける
・(イベント後)村の入口にいるペルラに話しかける→「はい」
<デルカダール地方>
・主人公道具整理(Xボタン→Aボタン→Xボタン)→「はい」
※これにより、エマののろ…、じゃなくて「エマのおまもり」がそうびぶくろに入ります。目的は戦闘時どうぐ使用で右十字キーでやくそうを使えるようにするためです。
・「命のきのみ」入手(デルカダール地方・宝箱)
・デルカダール地方キャンプ地に近づく ※柵の外にも判定があるため最短距離で近づくだけでOK
・デルカダール城下町へ行く
<デルカダール城下町>
・デルカダール城へ行く
<デルカダール城>
・(イベント後)2階玉座の間へ行く
<デルカダール地下牢獄~デルカダール地下水路>
・(イベント後)近くのツボを2つ割る→扉を調べる ※扉を3回調べるでもOK
・(イベント後)カミュに話しかける
・(イベント後)地下水路を道なりに進んで行く
・(イベント後)追いかけてくる兵士達から逃げる ※T字路に来たら右折
・兵士を3回避けて行く ※1~2回目は木箱をジャンプ、3回目は兵士の背後を通過
・(イベント後)ブラックドラゴンから逃げる
・(イベント後)「冒険を記録しますか」→Bボタン→「お話を続けてよろしいですか?」→「はい」
※この先、頻繁に出てくる確認メッセージです。Bボタン→Aボタンと覚えましょう。
<デルカダールの丘>
・(イベント後)シスターに話しかける
・教会を出る
・「レッドベリー」入手(デルカダールの丘・東側通路中央・キラキラ)
・デルカダール城下町下層へ行く
<デルカダール城下町下層>
・持ち物カミュ「兵士の剣」「かしのブーメラン」売却(道具屋)
・「キメラの翼」4個2個購入→どうぐぶくろ
・「せいすい」3個購入→どうぐぶくろ
・「やくそう」9個購入→主人公
・「やくそう」6個購入→カミュ
・ゴミ捨て場を調べる
・下宿へ行く
・火の見やぐらを登る→(イベント後)飛び降りる
・下宿にいる女将に話しかける
・(火の見やぐら近くにいる)犬を連れた少女に話しかける
・近くの門番に近づく
・デルカダール城下町へ行く
<デルカダール城下町>
・「あみタイツ」入手(デルカダール城下町・民家・タンス)
※「あみタイツ」がある民家への入口
※この民家の裏にある階段を登る
・(ロープを2回渡って)デクの店へ行く
・(イベント後)デクの店を出る
※帰りはロープを渡らず階段を下りていく
※ここから飛び下りる
・「ちからのたね」入手(デルカダール城下町・タル左)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「やくそう」→「わたす」→「カミュ主人公」→「命のきのみ」→「つかう」→「主人公」→「ちからのたね」→「つかう」→「カミュ」
・デルカダール城下町下層へ行く
※命のきのみはこの先、ナプガーナ密林でエンカした場合に全滅になるリスクを防ぐためです。全滅まで行くような不運はそう起きないので、後の装備変更時にまとめても問題ありません。
<デルカダール城下町下層>
・デルカダールの丘へ行く
<デルカダールの丘>
・(イベント後)ナプガーナ密林へ行く
<ナプガーナ密林>
・そうびぶくろ「あみタイツ」売却(旅の行商人)
・「ステテコパンツ」購入→主人公装備
・「とんがりぼうし」購入→そうびぶくろ
・「とんがりぼうし」購入→そうびぶくろ
・「皮の盾」購入→そうびぶくろ
・木こりの小屋へ行く
※雨が降っていると上からバブルスライムが降ってきますが、その法則はよく分かっていません。エンカしてしまったら逃げましょう。
・(イベント後、自動で)ふしぎな鍛冶→「新しく覚えた装備をつくる」→「せいどうのつるぎ」→「はい」 ※+2以上を目指す
※3本のゲージを2回ずつ叩いて緑ゲージに入れていきます。「たたく」と温度が下がり、温度が下がるとゲージの伸びが弱くなります。1~3回目で各ゲージを「たたく」、4~6回目はゲージの伸びが小さい箇所から「たたく」のが基本です。1~3回目で稀に会心が出る場合がありますが、緑ゲージに入っていたらそれ以上たたく必要はありません。
・(マップ中央の)大樹の根へ行く
・「そうび」→「カミュ」→「とりあえず装備」(せいどうのつるぎ、とんがりぼうし装備)→Rボタン(主人公に移動)→「とりあえず装備」→「まもりタイプ」(皮の盾、とんがりぼうし装備)
・「さくせん」→「スキルパネル」→「カミュ」→「片手剣」→「かえん斬り」→「はい」※A連打で選択可能
・大樹の根を調べる→「はい」
・(マップ北西の)宝箱(?)へ行く
●ボス戦「いたずらデビル」(HP148、EX102、74G)
・「さくせんがえ」→「ぜんいん」→「めいれいさせろ」
◇1回行動、完全ローテーション
ギラ → 打撃 → (ホイミ)※HP半分以下の場合 → 打撃 → 打撃 → 打撃
◇概要
ホイミの前に削り切る。
回復ライン:打撃HP15(主人公)HP16(カミュ)、ギラHP19(ギラ▲10~18)
カミュ先行率50%(主人公はほぼ後攻)
◇行動
主人公:回復>メラ
カミュ:かえん斬り
※主人公が回復を怠らなければ問題なく倒せる。1ローテーション目の4回目の打撃の後にHP18以下の場合、ギラに備えて回復しておくこと。2ローテーション目のホイミが来る前に倒し切ることが望ましいが「せいどうのつるぎ+1」の場合、火力が足らない可能性がある。
《ポイント》---------------------------------------------------------------------------------
作戦AI「ガンガンいこうぜ」は…頭が悪いですw この時点ではカミュの火炎斬りが最大効率ですが使用しない場合があります。謎です。ストーリー後半でも例えば、マルティナが「さみだれ突き」をするべき場面で「ムーンサルト」を使用してしまうなど効率が落ちてしまいます。
この後、レベル上げ作業がありますが、雑魚戦での「ガンガンいこうぜ」はデメリットが小さいため、使用する場面はあります(デメリットはあることはあるのですが…)。
「ガンガンいこうぜ」は一長一短のため、慣れないうちは「めいれいさせろ」のままがお勧めです。
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・(イベント後)デルカダール地方へ行く
<デルカダール地方>
・イシの村へ行く
<イシの村>
・自宅へ行く
・村の中央にいるエマ(?)に話しかける→「はい」
・村の南東にある桟橋にいるテオじいちゃんの所へ行く
・村の中央へ行く
・(イベント後)デルカダール地方へ行く
<デルカダール地方>
・デルカコスタ地方へ行く ※村入口に馬呼びの鐘あり
<デルカコスタ地方>
・イシの大滝にある三角岩を調べる
・デルカコスタ地方キャンプ地へ行く
・キャンプ地の女神像でセーブ ※キメラのつばさで戻ってくるため
・「ゆめみの花」入手(デルカコスタ地方キャンプ地の南・キラキラ)
・デルカダール神殿へ行く
<デルカダール神殿>
・(イベント後)1階へ下りていく
・レベル上げ1戦目(1階西側通路・シンボル[インプ]・内容インプ2体)
・「さくせん」→「ぜんいん」→「ガンガンいこうぜ」
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
敵シンボルの近くに行くとターゲットマークが表示されます。この時にAボタンを押すとダメージを与えつつ戦闘に突入します。このダメージは加算されていますが、シンボルの1体のみでお供モンスターは対象外です。雑魚敵との戦闘ではこの方法でエンカするようにしてください(別の方法でエンカするパターンもありますが、都度解説しています)。なお、ぶつかってエンカしても大きなデメリットはありません。
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・レベル上げ2戦目(1階西側通路奥・シンボル[インプ]・内容インプ2体)※状況に応じて回復
・レベル上げ3戦目(1階西側通路奥・シンボル[インプ]・内容インプ2体)
※3シンボルのうち2シンボルと戦闘(1戦すると1シンボルは消えています)
・デルカダール神殿外部へ行く
※この位置から外部へ
・「ちからのゆびわ」入手(デルカダール神殿外部・宝箱)
・「そうび」→「カミュ」→「アクセ2」→「ちからのゆびわ」
・(1階に戻り)マップ中央の階段から地下3階まで下りる
・レベル上げ4戦目(地下3階階段踊り場・シンボル[インプ]・内容インプ2体)
・レベル上げ5戦目(地下3階・シンボル[キラキラ光っているからくりエッグ]・内容からくりエッグ1体+α)
・(戦闘後続けて)「スキルポイント振り分け」→「はい」→「主人公」→「片手剣」→「かえん斬り」→Bボタン→Rボタン(カミュに移動)→「片手剣」→左ボタン→「装備時こうげき+10」→はい
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
レベル上げの目的はカミュのスキル「装備時こうげき+10」(レベル7)を習得することです。次ボスで撃破ターンが少なるため、事故率が低減します。ただし、レベル上げは必須ではありません。カミュレベル7でなくても撃破可能です。
ぶっちゃけ、レベル上げで狩る雑魚敵は何でもいいです。本チャートでは経験値効率の良さ、3体出現エンカによる事故を防ぐ目的でインプを選択しています。経験値の低いホイミスライムや、回避率が高く攻撃が強力なスモークはお勧めしません。
なお、敵シンボルには内容が固定とランダムがあり、配置は全て決められています。例えばキラキラ光っているからくりエッグのシンボルは1体の場合もあれば、お供モンスターを連れた3体出現の場合もあります。
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・(からくりエッグに乗り)「まもりのたね」入手(デルカダール神殿・右側高台・宝箱)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「まもりのたね」→「つかう」→「主人公」→Xボタン(道具整理でキメラのつばさを先頭に)
※「まほうの小ビン」をドロップしていた場合は先頭に来てしまうため、この時点で使用しても良い。
・「まほうのせいすい」2個入手(デルカダール神殿・宝箱)
・扉を調べる
●ボス戦「イビルビースト」(各HP128、EX165、81G)
・「さくせんがえ」→「ぜんいん」→「めいれいさせろ」
◇各1回行動、ランダム
打撃、するどいツメ(強打撃)、ボミオス、バギ
◇概要
れんけい「シャドウアタック」を引く(主人公が使用)。ただし、いつゾーンになるかは運次第であり、レベル上げ中にゾーンになる場合もある。
カミュは先行できる可能性は高いが、高確率でボミオスを受ける。
◇行動
主人公:回復>防御>シャドウアタック>メラ
カミュ:火炎斬り
※主人公が適宜回復していけば問題ないが、バギが来た場合はカミュも回復すると安定する。幸いにしてバギの使用率は低い。1体を落とすまでは主人公は回復、防御が無難(シャドウアタックを使用する場面以外)。
・(イベント後)「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「キメラのつばさ」→「おいのりした場所」→「はい」
<デルカコスタ地方>
・旅立ちのほこらへ行く ※デルカコスタ地方キャンプ地に馬呼びの鐘あり
<ホムスビ山地>
・ホムラの里へ行く
<ホムラの里>
・(イベント後)防具屋へ行く(途中でイベント)
・どうぐぶくろ「まほうのせいすい」1個売却(防具屋)
・「うろこの盾」購入→主人公装備
・「くさりかたびら」購入→カミュ装備
・蒸し風呂へ行く→男湯入口から入る→「はい」→奥へ進む
・(イベント後)来た道を戻って蒸し風呂から出る
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「キメラのつばさ」→「最後に訪れた場所」→「はい」
・村入口にいるベロニカに近づく
・酒場へ行く
・(イベント後)「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「キメラのつばさ」→「最後に訪れた場所」→「はい」
・ホムスビ山地へ行く
<ホムスビ山地>
・ホムスビ山地キャンプ地へ行く ※道中で馬呼びの鐘があり
・キャンプ地の女神像でセーブ ※キメラのつばさで戻ってくるため
・荒野の地下迷宮へ行く
<荒野の地下迷宮>
・最初のT字路は右へ行く
・レベル上げ1戦目(地下1階最初のT字路付近・シンボル[タホドラキー]・内容タホドラキー2体)
※以下カット可--------------------------------------------------------------------------------
・マップ南東の落とし穴に落ちて地下2階行く ※ここから進むと落とし穴
・(落とし穴から着地した付近にある)「世界樹の葉」入手(荒野の地下迷宮・宝箱)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「世界樹の葉」→「わたす」→「主人公 or カミュ」※ギラを積極的に打ちたい(主人公が防御する機会が少ない)ならカミュ、主レベル7なら主人公に持たせる。最悪、主人公が落ちたままでもリカバリーは可能(後述)。
※改めて説明しますが、この「世界樹の葉」はどうぐぶくろに入っています。キャラに渡しておかないと戦闘中使用できません。
・地下2階南にある階段から1階に戻る
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・マップの奥へ進む
・「1000G」(荒野の地下迷宮・マップ南西・宝箱) ※大樹の根のすぐ西は落とし穴なので大回りしていくこと。 ※カット可
※この位置から東へ進み、南東の通路へ
・レベル上げ2戦目(地下1階南東・シンボル[タホドラキー]・内容タホドラキー2体)
※どちらのシンボルでも可
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
レベル上げの目的は主人公のギラ(レベル8)習得です。次ボスで撃破ターンが少なるため、事故率が(僅かですが)低減します。ただし、レベル上げは必須ではありません。主人公レベル8でなくても撃破可能です。
デルカダール地下神殿で経験値が不足していた場合(からくりエッグ1体時など)は上記画像のタホドラキーを2シンボル狩るか、入口付近にいるタホドラキーのシンボル(2体以上確定のランダム)を狩りましょう。
ぶっちゃけ、レベル上げで狩る雑魚敵は何でもいいです。お勧めはタホドラキーです。
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・(戦闘後)「さくせん」→「まんたん」 ※次ボス戦のため
・「ぬすっとのグローブ」入手(荒野の地下迷宮・宝箱) ※上記画像の宝箱
・マップ北にある聖なる泉へ行く
・(イベント後)奥にある大樹の根を調べる→「はい」
・聖なる泉でセーブ ※カット可
※次ボスが強敵のため安定を取る場合。その場合はホムスビ山地キャンプ地でのセーブは不要。
・扉を調べる→「はい」
●ボス戦「デンダ」(HP256、EX460、350G)、
「デンダのこぶん」(各HP70、EX70、50G)
・「さくせんがえ」→「ぜんいん」→「めいれいさせろ」
◇1回行動、完全ローテーション
打撃 → 打撃 or 息を吸い込む →つめたい息
※つめたい息(▲16~20ダメージ)
※こぶんは打撃、ヒャド、ラリホー(打撃中心)
◇概要
序盤最大の強敵。4体出現のため、打撃やヒャドが集中するとなすすべもなく簡単に落とされることもある運ゲーポイントである(コマンドを一度も入力することもなく落とされることも…)。
息を吸い込むの後のつめたい息はダメージが2倍になり▲32~40ダージという即死級の攻撃になる。そのため、息を吸い込んだ後は防御するのが無難。こぶんのラリホーで眠っている最中は当然防御ができないため、やはり運ゲーである。
世界樹の葉(入手していた場合)は温存しておきたいが、デンダ戦で投入する価値はある。聖なる泉でセーブしていた場合は状況に応じてリセットしてやり直しても良い。なお、主人公かカミュのどちらかが落ちて撃破してた場合、この先でリカバリーすることは可能。
カミュ先行率50%程度(主人公はほぼ後攻)。
◇行動
主人公:回復>防御>シャドウアタック>ギラ
カミュ:防御>火炎斬り
※主人公は回復優先。NPCのセーニャが回復をサポートしてくれるが信頼しすぎないようにすること。HPがまんたんに近い状態を維持しているとセーニャがスカラを使用してくれるため、誘発するためにも回復は怠らないこと。
また、息を吸い込む後は必ず防御する。
・(イベント後)奥の扉を調べる
<ホムラの里>
・(イベント後)酒場へ行く
・(イベント後)村の入口へ行く ※ルーラ習得
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「キメラのつばさ」→「おいのりした場所」→「はい」
※荒野の地下迷宮でセーブしていた場合はダッシュで村を出る。
<ホムスビ山地>
・「スキルリセット」→「カミュ」→「片手剣」→「けってい」→「はい」
・サマディー地方へ行く ※馬には乗らない(馬呼びの鐘が近くにないため)。キメラのつばさで移動していなかった場合は道中で馬に乗る。
・サマディー地方への関所に近づくと強制でヨッチ族のイベント ※A連射で進むため約45秒の休憩が可能。
<ヨッチ村>
・祭壇の間へ行く ※A連射のままでOK
・(イベント後)祭壇の間を出る
・「じゅもん」→「主人公」→「ルーラ」→「はい」 ※2Dモードではルーラ簡易コマンドが使用できません。また、Bボタンで仲間との会話が発生してしまうなどRTAをするには最悪の仕様になっています。
<ホムスビ山地>
・サマディー地方への関所に近づく→「はい」
・サマディー地方へ行く
<サマディー地方>
・サマディー城下町へ行く
<サマディー城下町>
・サマディー城へく
<サマディー城>
・「あみタイツ」入手(サマディー城・王と王妃の私室・タンス右)
・「土のイヤリング」入手(サマディー城・王と王妃の私室・宝箱)
・2階玉座の間へ行く
・「1500G」入手(サマディー城・玉座の間・宝箱) ※王様の後ろ
・王子の私室にいるファーリス王子に話しかける
・「はねぼうし」入手(サマディー城・王子の私室・タンス)
・「てつのつるぎ」入手(サマディー城・王子の私室・宝箱)
・「ゆめみの花」入手(サマディー城・王子の私室・ツボ左) ※2個目はカット可
・ルーラ(サマディー城下町)
<サマディー城下町>
・「そうび」→「セーニャ」→「とりあえず装備」(せいどうのやり、はねぼうし装備)→「アクセ2」→土のイヤリング→「アクセ1」→あみタイツ→Rボタン(主人公に移動)→「とりあえず装備」(てつのつるぎ)
・「さくせん」→「スキルパネル」→「ベロニカ」→「まどうしょ」→「常時こうげき魔力+10」→Bボタン→Rボタン(セーニャに移動)→Yボタンで「ヤリ」→「けもの突き」「装備時こうげき力+10」→Xボタン→「はい」
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
ベロニカ、セーニャ加入後にスキルパネルの”まとめてふりわけ”の利用が可能になっています。スキルをまとめて習得する機会は今後も増えていきますので、必ず覚えておくべきポイントです。
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・宿屋で「休む」→「夜まで」 ※泊まるではありません
・サーカステント前にいるファーリス王子に話しかける→「はい」
・レースハウスにいるファーリス王子に話しかける
・用意された馬に乗る→レース場へ行く
・レース場に近づく→「はい」
※レースの結果に関わらずストーリーは進みます。
それでいいのか…?w
・(イベント後)サマディー城へ行く
<サマディー城>
・2階玉座の間へ行く
・王子の私室へ行く
・サマディー城下町へ行く
<サマディー城下町>
・町入口へ行く
<サマディー地方>
・サマディー地方南キャンプ地へ行く ※町入口に馬呼びの鐘あり
・サマディー地方南キャンプ地でルーラ登録
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
キャンプ地をルーラ登録するのにキャンプをする必要はありません。たき火に触れてBボタンでOKです。
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・バクラバ砂丘への関所へ近づく
・バクラバ石群へ行く(魔法使いのシンボルが周りを囲んでいる)
・レベル上げ1戦目(バクラバ石群・シンボル[魔法使い]・内容魔法使い4~5体
・(戦闘後続けて)「スキルポイント振り分け」→「カミュ」→Yボタンで「短剣」
①装備時こうげき力+5
②装備時かいしん率+2%
③
④
⑤ヴァイパーファング
Xボタン→「はい」→Bボタン
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
スキルをまとめて習得する場合、どの種類の、何行目かを覚える方が簡単です。例えばデスコピオン前のカミュは”短剣①②⑤”という感じです。
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「ベロニカ」→「まどうしょ」→「常時こうげき魔力+10」→Bボタン→Rボタン(セーニャに移動)→Yボタンで「ヤリ」→①「けもの突き」②「装備時こうげき力+10」→Xボタン→「はい」
・レベル上げ2戦目(バクラバ石群・シンボル[魔法使い]・内容魔法使い3~5体
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
魔法使いを合計8体分狩ります(主人公レベル8でデンダ撃破した場合)。魔法使いのシンボル内容は3~4体のランダムですが、下記の方法を利用すると4~5体が確定します。
※シンボル3体を引き連れると5体が確定。
※敵シンボルに気付かれるようにする
※敵シンボルを引き付けたまま、別のシンボルに当たる
レベル上げの目的は主人公をレベル10(次ボスの痛恨に確定耐えのHPを確保するため)、カミュをレベル10(ヴァイパーファング習得のため)にすることです。バクラバ石群の魔法使いシンボルは魔法使いの1グループのみが出現するためギラで効率良く狩れるメリットがあります。他の雑魚敵では格段に効率が下がります。
デンダ戦で主人公またはカミュが落ちで撃破していた場合、獲得できなかった経験値をここで稼ぐことでリカバリー可能です(魔法使い10体分)。
なお、魔法使いのお供としてメタルスライムが稀に出現します。レベル上げ1戦目で狩ることができれば2戦目は不要というメリットがあり、ステータスの底上げにもなりますが、狩れない場合はレベル上げ3戦目をすることになります。確率的にはメタルスライムが出現する方が不運です。
安定を取るならば、主人公がレベル10になってから、さらに経験値1,300程度を稼いで全員1レベルずつ上げても良いです(魔法使い約20体分)。3分程度のレベル上げで済みます。デスコピオン戦でスカラを使用するとツメラッシュの後の痛恨も回復なしで耐えられる可能性も上がります。また、ベロニカも確定で痛恨を耐えます(ボス戦詳細は後述)。
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・サマディー地方北キャンプ地へ行く
・(イベント後)キャンプしますか→「はい」
・「女神像にいのる」 ※女神像に移動できる
・「スキルリセット」→「カミュ」→「片手剣」→「けってい」→「はい」
・「さくせん」→「スキルパネル」→「カミュ」→Yボタンで「短剣」
・そうびぶくろ「ぬすっとのグローブ」売却(旅の行商人)
・「どくがのナイフ」購入→カミュ装備
・「上やくそう」9個購入→どうぐぶくろ
・「上やくそう」9個購入→主人公
・「上やくそう」9個購入→カミュ
・「上やくそう」9個購入→ベロニカ
・「上やくそう」9個購入→セーニャ
※慣れるまでは「上やくそう」を多めに購入しておきましょう。※もし、荒野の地下迷宮で「1,000G」を入手していない場合はベロニカの「いばらのムチ」等を売って、カミュ・ベロニカ・セーニャの分はできる範囲(3個ずつ等)で購入しましょう。
・キャンプをやめる(キャンプから離れる)→「はい」
・ルーラ(サマディー地方北キャンプ地) ※カット可
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
キャンプ地にルーラすることでオートセーブされる。次ボス戦で勝てそうにない場合などはオートセーブからやり直せるため、安定策として覚えておくと便利。
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・魔蟲のすみかへ行く ※キャンプ地に馬呼びの鐘あり
●ボス戦「デスコピオン」(HP712、1440EX、1000G)
・「さくせんがえ」→「ぜんいん」→「めいれいさせろ」
・「いれかえ」(ベロニカ⇔セーニャ)
◇1~2回行動、完全ローテーション
①打撃
②ツメラッシュ(ランダム6回攻撃)+あやしい文様(1~2人混乱)
③痛恨(▲52~57ダメージ)
④ルカナン+サンドブレス(▲25ダージ程度+幻惑)
◇概要
序盤の強敵。最大2人への混乱、幻惑という状態異常技と痛恨も備え持つ。混乱はNPCのシルビアがツッコミで治してくれる。幻惑中の物理攻撃は75%程度の確率でミスになる。
痛恨に確定で耐えられるよう回復を怠らないこと。ただし、ベロニカは確定耐えのHPが確保できないため、乱数で落ちてしまう可能性がある(安定を取って最後列にするのが無難、余裕があるなら防御でも良い)。
ルカニを入れた状態でダメージを稼いでいく。「ヴァイパーファング」による毒ダメージ(▲50程度)が早期に決まれば短時間で撃破できるが毒が入る確率は33%程度と低い。ルカニの確率は75%程度。
◇行動
主人公:回復>かえん斬り ※幻惑時はギラ
カミュ:ヴァイパーファング ※幻惑時は回復でも可
セーニャ:マヌーサ → 回復>打撃
ベロニカ:ルカニ>ギラ
※マヌーサが入る確率は低いため(25%程度)、1ターン目はスカラか回復でも良い。ベロニカはルカニが決まるまで入れ続ける。
混乱の状況によって臨機応変に対応していく必要があるため、想定通りにはいかない。なお、デスコピオン戦ではデスコンが存在する。デスコ(ピオ)ンと言う皮肉なのか。いや、デス+スコーピオンでしょうけどw
《ポイント》-----------------------------------------------------------------------
敵とのすばやさに大差がない場合、先攻後攻が不安定になる。デスコピオンにたまに2回連続でターンが回ってくることがあるが、これは行動回数が増えたのではなく、ターンの最後とターンの最初に行動したことで連続行動になっているだけである。痛恨の後のサンドブレスでHPの高いカミュでもほぼ落ちる。
例)
▽3ターン目の行動順
カミュ
主人公
ベロニカ
セーニャ
デスコピオン ※「痛恨」
▽4ターン目の行動順
デスコピオン ※「ルカナン+サンドブレス」が続きデスコン発生
カミュ
ベロニカ
主人公
セーニャ
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・(イベント後)ルーラ(サマディー城下町)
・(イベント後)サマディー城下町へ行く
<サマディー城下町>
・町入口へ行く
・サマディー地方へ行く ※「馬呼びのベル」入手
・ルーラ(サマディー地方南キャンプ地)
・「スキルリセット」→「主人公」→「片手剣」→「けってい」→「はい」→Lボタン(シルビアに移動)→「きょくげい」→「けってい」→「はい」
・「さくせん」→「スキルパネル」→「主人公」→Yボタンで「両手剣」
①ブレードガード
②装備時こうげき力+5
③
④
⑤渾身斬り
Xボタン→「はい」→Bボタン→Lボタン(シルビアに移動)→Yボタンで「ムチ」
①らせん打ち
②装備時こうげき力+5
③
④愛のムチ
Rボタン2回(おとめに移動)
①ポワゾンキッス
Xボタン→「はい」→Bボタン→Lボタン(セーニャに移動)→Yボタンで「ヤリ」
①
②
③
④黄泉送り
Xボタン→「はい」
※セーニャのスキル習得は1つだけなのでパネルから選択してもかまいませんが、ここだけ操作が変わると混乱するため、まとめて振り分けにしています。また、デスコピオンで落ちたまま撃破するとスキルポイントが足らないため、落とさないことが望ましい。
・「スキルリセット」→「シルビア」→「ムチ」→「けってい」→「はい」
・「さくせん」→「スキルパネル」→「シルビア」→Yボタンで「おとめ」
①
②
③常時みりょく+40
Xボタン→「はい」
・「スキルリセット」→「シルビア」→「おとめ」→「けってい」→「はい」
・「さくせん」→「スキルパネル」→「シルビア」→Yボタンで「きょくげい」
①火ふき芸
②ツッコミ
③
④タップダンス
Rボタン(おとめに移動)
①
②
③
④メダパニダンス
Xボタン→「はい」
・「スキルリセット」→「シルビア」→「きょくげい」→「けってい」→「はい」
・「さくせん」→「スキルパネル」→「シルビア」→Yボタンで「きょくげい」
①火ふき芸
②ツッコミ
Rボタン(おとめに移動)
①
②
③
④
⑤ハッスルダンス
Xボタン→「はい」
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
スキルパネルには「アタリのパネル」があり、スキルポイント+10を獲得できます。シルビアだと「おとめ」の「常時みりょく+40」です。これを活用することでシルビア加入時点で「ツッコミ」と「ハッスルダンス」を両方習得することができます。
操作は複雑ですが、練習しましょう。そのうち、覚えられるようになります!
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・(+ボタン)「馬呼びのベル」
・ダーハラ湿原への関所に近づく→「はい」
・ダーハラ湿原へ行く
<ダーハラ湿原>
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「まほうのせいすい」→「わたす」→「シルビア」→「ゆめみの花」→「わたす」→「主人公」※2個入手していたらセーニャにも渡す
《ポイント》---------------------------------------------------------------------------------
マップ切り替え時に、処理落ちで敵シンボルが見えない場合があります(透明の敵)。そのため、後で行う予定のアイテム移動や装備変更をこの時点ですると一石二鳥です。
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・「きんのこうせき」入手(ダーハラ湿原・キラキラ)
・ダーハルーネの町へ行く
<ダーハルーネの町>
・持ち物主人公「てつのつるぎ」売却(武器屋)
・持ち物カミュ「せいどうのつるぎ」売却
・持ち物セーニャ「土のイヤリング」「せいどうのやり」売却
・「ビッグブレードⅡ」購入→主人公装備
・「そうび」→「主人公」→「からだ」→「くさりかたびら」→「アクセ1」→「ちからのゆびわ」→Rボタン2回(セーニャに移動)→「とりあえず装備」(セーニャのステッキ、うろこの盾装備)→Rボタン2回(シルビアに移動)→「とりあえず装備」(皮の盾装備)
・南西にあるドックへ行く
・町長の家に行く
※この位置から直進(2つ目の橋を渡った左側の家)
・(イベント後)ルーラ(ダーハルーネの町)
<ダーハラ湿原>
・霊水の洞くつへ行く
<霊水の洞くつ>
・清き泉へ行く
※最初の分岐は左折
※ここから崖を登る
※川沿いを進んで行く
●ボス戦「シーゴーレム」2体 (各HP230、EX352、63G)
・「さくせんがえ」→「ぜんいん」→「めいれいさせろ」
・「いれかえ」(主人公⇔セーニャ、カミュ⇔シルビア)※行動_パターンA
・「いれかえ」(カミュ、シルビア、ベロニカ、主人公の順)※行動_パターンB
・「いれかえ」(カミュ、シルビア、ベロニカ、主人公の順)※行動_パターンC
◇各1回行動、ランダム
打撃、みずばしら、におうだち
◇概要
序盤の強敵。雑魚敵として登場するシーゴーレムとはステータスが若干異なっており、眠り耐性がある。ただし、打撃が強力であり「ゆめみの花」で睡眠を狙っていきたい。確率は66%程度(通常の雑魚敵は80%程度の確率)。
ルカニを入れて渾身斬りでダメージを稼いでいく。ルカニの確率は90%程度。
セーニャ以外は先行できる可能性が高い(カミュはほぼ先行)。
世界樹の葉(入手していた場合)は温存しておきたいが、主人公が落ちた場合のみシーゴーレム戦で投入する価値はある。早期に主人公が落ちたらリセットする方が早いが、サマディー地方でレベル上げ(魔法使い戦)することでリカバリーは可能。次のホメロス戦で可能な限りレベル12で挑みたい。
◇行動_パターンA
セーニャ:マヌーサ>回復>スカラ(主人公)
シルビア:バイシオン(主人公)2回>ハッスルダンス>火ふき芸
主人公:ゆめみの花(A)>渾身斬り(B)
ベロニカ:ルカニ(B→A)>ギラ
カミュ:回復>防御>火炎陣
※3ターン目に確実に1体を落とす戦法。1体を眠らせている状態だと安定する。
※打撃が強力なため1ターン目にマヌーサを入れたい(成功確率50%程度)。ただし、先攻できない可能性がある(セーニャ先行率50%程度)。セーニャが後行し、主人公に打撃が刺さっていた場合は回復優先。また、ゆめみの花を2つ入手していて、主人公のゆめみの花がミスした場合、セーニャも使用しても良い。
※ゆめみの花でAを眠らせて、Bから倒す。眠らなかった場合はマヌーサが入っていない方から倒す。マヌーサも入っていない場合は回復を怠らないこと。セーニャが落ちたらカミュと交代。カミュが落ちたまま撃破すると後にメリットもあるが、アラクラトロ戦で1レベル低い状態で戦うことになるので、無理に攻撃する必要はない。れんけい「火炎陣」が打てる状況ならば使用する。
◇行動_パターンB
カミュ:ゆめみの花(A)→回復>火炎陣>ジバリア>防御
シルビア:メダパニダンス>ハッスルダンス>火ふき芸
ベロニカ:ギラ
主人公:ギラ
※ゆめみの花とメダパニダンスで1ターン目に2体を状態異常にする戦略。状況によってはゆめみの花を2回使用できるため、失敗時に備えて2個入手しておくのも良い。混乱の成功確率は50%程度。1ターン目に1体も入らない場合は2ターン目もメダパニダンスを使用。
※このパターンの場合は、シルビア加入後に「火炎斬り」をスキルリセットする必要がない。また、シーゴーレム戦後に「両手剣」の「渾身斬り」までスキル振りすること。
◇行動パターン_C
カミュ:ゆめみの花(A)→打撃(B)→回復>火炎陣>ジバリア
シルビア:バイシオン(主人公)2回→ハッスルダンス>火ふき芸
ベロニカ:ルカニ(B)→ルカニ(A)>ギラ
主人公:爆炎斬り>打撃
※主人公のゾーンが残っている状態(1ターン分でも可能だが、主人公が先行したらパターンBに切り替える)はれんけいの「爆炎斬り」で1体を最速で落としていく。ルカニとバイシが入っていれば1ターン目に爆炎斬りを使用しても、2ターン目に1体を撃破できる(主人公が先行した場合は1ターン目は打撃)。
※残り1体になったら、カミュが回復に回り、火ふき芸、ギラ、主人公打撃で撃破する。
※このパターンの場合は、シルビア加入後に「火炎斬り」をスキルリセットしないこと。また、シーゴーレム戦後に「両手剣」の「渾身斬り」までスキル振りすること。
・(戦闘後、続けて)「スキルポイント振り分け」→「はい」→「主人公」→「片手剣」→「かえん斬り」→「はい」 ※A連打で選択可能
・「さくせん」→「いれかえ」(主人公→シルビア→セーニャ→ベロニカの順に)※慣れていると戦闘終盤に入れ替えますが、戦闘終了後でも問題ありません。
・清き泉を調べる ※調べ忘れ注意
・ルーラ(ダーハルーネの町)
<ダーハルーネの町>
・町の奥のステージ広場へ行く ※強制の負けイベント戦はA連打でOK
・(イベント後)兵士を避けて町中央の橋まで行く ※やや難所の敵避けがあります。エンカしてしまったら逃げましょう。
※兵士の近くまでダッシュで近づく
※右側にスペースがあるのでダッシュで通り抜ける
※橋にいる兵士が背中を見せるまで壁際で待機(2秒程)
※宿屋裏の通路は左側のスペースをダッシュで通り抜ける
・(町中央の橋でのイベント後)正面の!マークを調べる(自動で飛び降りる)
・飛び降りた先の東側にあるゴンドラに乗る
・町北西にあるゴンドラ乗り場で降りる
・「ちからのたね」入手(ダーハルーネの町・ゴンドラ乗り場付近・タル中央)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「ちからのたね」→「つかう」→「主人公」
・町の奥のステージ広場へ行く
●ボス戦「ホメロス」(HP630、EX2000、2000G)
◇1~2回行動、完全ローテーション
①ソードガード+打撃
②ドルマ(▲35~40程度)
③打撃+マホトーン
④暴走ドルマ(▲55~70程度)
※打撃が非常に強力。ソードガードは高確率(33%程度)で攻撃をガードする。
◇概要
打撃が最大の脅威。ベロニカはスカラを入れても確定落ち。
主人公を先頭にすることで敢えて打撃を受けて、ゾーンを誘発する方法が有効。れんけいの「爆炎斬り」を積極的に狙っていきたい。
セーニャは自身にスカラを入れることで打撃を確定で耐える。主人公同様、れんけいの「極楽送り」を狙ってく。
ルカニを入れて渾身斬りでダメージを稼いでいく。ルカニの確率は50%程度。
セーニャ以外先行できる可能性が高い。
◇行動
主人公:爆炎斬り>渾身斬り
シルビア:バイシオン(主人公)2回>ハッスル>まほうのせいすい>火ふき芸
セーニャ:スカラ(セーニャ)>回復>極楽送り>ピオラ(シルビア)>防御
ベロニカ:ルカニ>回復>マジックバリア
※爆炎斬り、極楽送りは可能な限りソードガード中に使用したいが、バイキルト状態且つ、ルカニが入っている間に打ってしまっても問題ない。
※主人公のMPが途中で切れる可能性があるため、シルビアがまほうのせいすいで回復すること。
※暴走ドルマのダメージが大きいため、余裕があるときにマジックバリアを入れておきたい。
《ポイント》-----------------------------------------------------------------------
れんけい技は敵に回避もガードもされない、特技封印中でも使用可能という特徴を持ちます。そのため、れんけい技はソードガード中に打つのがベストです。慣れないうちは打てる状況ならすぐに使用しても構いません。
今後、状態異常や行動不能を持つボスが多数登場しますが、相手の仲間がこの状態の場合、れんけいができないという仕様になっています。ゾーンがきれてしまってはれんけいが打てませんので、温存しすぎるのもデメリットがあり、状況に応じて使い分けていきましょう。
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<内海>
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「せいすい」→「つかう」 ※内海は主人公レベル13でせいすいでエンカカットできます。
・北東にあるバンデルフォン地方へ行く。
<バンデルフォン地方>
・(+ボタン)「馬呼びのベル」
・ネルセンの宿屋へ行く
※柵の外にも判定はあるため、この位置を進んで行けばOK
・ユグノア地方へ行く
<ユグノア地方>
・グロッタの町へ行く
<グロッタの町>
・ユグノア地方へ行く ※ここではルーラ登録が目的
<ユグノア地方>
・(+ボタン)「馬呼びのベル」
・ユグノア地方キャンプ地へ行く
・ユグノア地方キャンプ地でルーラ登録
・「ピオラの杖」入手(ユグノア地方・キャンプ地南東の崩れた民家・宝箱)
・「命のきのみ」入手(ユグノア地方・宝箱)※詳細は下記
※この位置まで馬で進む
※段差を登って宝箱を開ける
※ジャンプで下りて馬呼びのベルを使用
・ユグノア城下町跡へ行く
・「竜のうろこ」入手(ユグノア城下町跡・右宝箱)※詳細は下記
※この位置からジャンプで木箱を登っていく
※右側凹みからジャンプして下りる(下にドラゴンのシンボルがいないか確認)
※左の宝箱は人食い箱。
・井戸を調べる
・ユグノア城跡へ行く
<ユグノア城跡>
・「ユグノア銀貨」入手(ユグノア城跡・ツボ)
・レシピ「ユグノア甲冑絵図」入手(ユグノア城跡・宝箱)※下記画像から奥へ進んだ先
※この付近に「あくまのしっぽ」(すばやさ+10等)の入ったツボがありますが、今はまだ入手しません。詳細は省略しますが、アラクラトロ戦では確定後攻の方が戦いやすいからです。主人公よりシルビアが先行した方が良い場面はあるのですが、すばやさ+10程度では安定はしません。
・(+ボタン)「ふしぎな鍛冶セット」→「新しく覚えた装備をつくる」→「ユグノアのかぶと」→「はい」→「しあげる」→「はい」→「新しく覚えた装備をつくる」→「ユグノアのよろい」→「はい」→「しあげる」→「はい」
・「そうび」→「主人公」→「とりあえず装備」(ユグノアのかぶと、ユグノアのよろい装備)→「アクセ2」→「竜のうろこ」
・主人公道具整理(Xボタン→Aボタン→Xボタン)→「はい」
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「命のきのみ」→「つかう」→主人公→「上やくそう」→「わたす」→主人公→18個(十字キー左) ※主人公が使用していなければ最大18
・ルーラ(グロッタの町)
《ポイント》----------------------------------------------------------------------------------
次ボス戦からは主人公1人で戦う仮面武闘会(闘技場での戦い)が始まります。DQ4第2章のオマージュですね。ではどのような装備にしたらいいのか?
選択肢はいくつかありますが、おおよそ以下のどちらでしょう。
武器:ビッグブレードⅡ(攻43) or シャドウエッジ(攻49)
防具:ユグノア装備一式(防76) or てっかめん+カメのこうら(防62)

本チャートではビッグブレードⅡ+ユグノア装備一式を採用しています。
ビッグブレードⅡはシャドウエッジと比較して攻撃力の差が6ありますが、渾身斬りのダメージ倍率が1.75~2.25と乱数幅が大きいため、武器の攻撃力差の影響は少ないからです。Aペチまで考慮すると火力は劣りますが、シャドウエッジを購入する手間と金策は省けます。なお、ビッグブレードⅡを鍛冶で「うちなおす」方法もあります。+2でシャドウエッジと同じ攻49になります。鍛冶をする時間とデルカダール地方で「うちなおしの宝珠」を入手する時間はかかりますが、金策不要なため有効な方法の1つです(鍛冶はどこでも利用可能)。
防具はユグノア装備一式が強いです。防御力が高いだけでなく、MP+9も上昇するのが魅力です。闘技場では守備力が重要になってくるため、ユグノア装備一式がベストです。なお、カメのこうらは強くはありませんが、フィールドで拾える点が強みです。
なお、2020年6月時点の世界記録はビッグブレードⅡ+ユグノア装備一式です。
●ふしぎな鍛冶うちなおし[補足]
※「うちなおしの宝珠」はデルカダール地方が早く入手できます。ホムラの里にもあります。
うちなおしで+2以上を成功させる確率は80%程度。
※上下うちを上段左右1回ずつ。
※上下うちを中段左右を1回ずつ。
※最下段左右をたたくで2回ずつ。最後に緑ゲージの矢印(⇓)に最も届いていないゲージを「てかげん打ち」。上記画像なら左側上から2番目か、右側一番下。
※ただし、途中で会心が出ることがありますので、その場合はこの通りにはなりませんので、臨機応変に対応して下さい。
ビッグブレードⅡはシーゴーレム戦前に入手します。じゃあ、そこで鍛冶うちなおしをしては? と、気付いたら鋭いです。シーゴーレム戦から火力が強化されます。ただし、その時点では主人公のレベルは11です。主人公のレベルが12にならないと「てかげん打ち」を覚えません。サマディー地方の魔法使いレベル上げで主人公がレベル10になった後、さらに追加で8体程度狩れば、デスコピオン戦後に主人公がレベル12になります。なお、主人公のレベル11でも+2以上のうちなおし成功率は60%程度はあります。
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<グロッタの町>
・大会受け付けへ行く
・(イベント後)受付に話しかける→「はい」
・(マップ北側に回り)エレベーターの中にいるあらくれに話しかける→「はい」
・階段を上り、闘技場へ行く
・(イベント後)エレベーターの中にいるあらくれに話しかける→「はい」
・闘技場から出る
・(イベント後)宿屋に話しかける→「はい」
・(イベント後)ハンフリーに話しかける
●ボス戦「ベロリンマン」(HP251、EX120、40G)、
「ガレムソン」(HP292、EX180、80G)
◇各1回行動、ランダム
ベロリンマン:打撃、ぶんしん
ガレムソン:打撃、痛恨(▲61~67)
※4ターン目以降、高確率でゾーンになり、れんけい「ダブルヒッププレス」(▲50程度)を使用。
◇概要
ガレムソンの痛恨が強力。痛恨を食らったらハンフリーを信頼することなく回復すること。ベロリンマンのぶんしんは打撃のみでダメージも1~2程度なので気にしなくても良い(ぶんしんは放置)。
ガレムソンの痛恨は脅威だが、ぶんしんの行動で時間が奪われること、HPが低いことからベロリンマンから倒す。ベロリンマンとぶんしんにはABCDといった表記はありませんが、対象を選択するときのリストの一番上が本体のため、初めからバレバレです(DQ4と同じ仕様じゃなくて良かったような、悲しいような?w)。
主人公はどちらにもほぼ後攻する。
◇行動
主人公:回復>渾身斬り
※闘技場での戦闘全般に言えるが、回復を優先すること。ガレムソン1体になってもHP68以上を維持すること。ホイミを1回使用しても渾身斬りを打つ回数は変わらないため、ホイミの使用も意識しておくと良い。
・(イベント後)闘技場から出る
・(女神像付近にある階段を下りて)下層へ行く
・(ハンフリーを追いかけ)孤児院へ行く
・(イベント後)ハンフリーの部屋へ行く
・「まほうのせいすい」入手(グロッタの町・闘技場控え室・左タル)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「まほうのせいすい」→「わたす」→「主人公」
・ハンフリーに話しかける→「はい」
●ボス戦「ビビアン」(HP304、EX220、60G)、
「サイデリア」(HP304、EX280、90G)
◇各1回行動、ランダム
ビビアン:打撃、ギラ、ベギラマ、メラミ、ベホイミ
サイデリア:打撃、かえん斬り、投げキッス
※4ターン目以降、高確率でゾーンになり、れんけい「烈火斬り」(▲40程度)を使用。
◇概要
闘技場の強敵。主人公のHP90に対してメラミ(▲50~60程度)を使用してくる。ベギラマの後にメラミが飛んで来たら主人公が落ちるため、回復を常に意識すること。
投げキッスでハンフリーは100%行動不能になり、主人公も50%程度の確率で行動不能になる。行動不能中に一方的に攻撃されることも多く、運ゲーポイントである。安定を取るならビビアンのMP(50)が切れるまで回復or防御でも良い。
サイデリアの盾ガード率が高いこと、守備力が高いことからビビアンから倒す。
主人公はビビアンにほぼ後攻する。
◇行動
主人公:回復>渾身斬り
※回復を優先すること。敵のれんけいに備えて4ターン目以降は基本防御。
●ボス戦「レディ・マッシブ」(HP346、EX400、100G)、
「マスク・ザ・ハンサム」(HP336、EX300、80G)
◇各1回行動、ランダム
マッシブ:打撃、ミラクルソード、火ふき芸、ポワゾンキッス、名乗り
ハンサム:打撃、デュアルカッター、シャインスコール
※4ターン目以降、高確率でゾーンになり、れんけい「ハンサム・ブレイカー」(▲30程度)を使用。
※名乗りは攻撃力と守備力を1段階強化する。
◇概要
シルビ…おっと、マッシブの名乗りが強いが、回復を怠らなければ問題ない。名乗りが2段階になった場合は防御が無難。使用頻度は高くない。
ミラクルソードによるHP回復があることからハンサムから倒す。
主人公はどちらにもほぼ後攻する。
◇行動
主人公:回復>渾身斬り
※回復を優先すること。敵のれんけいに備えて4ターン目以降は基本防御。
●ボス戦「ロウ」(HP364、EX0、0G)、
「マルティナ」(HP414、EX0、0G)
◇各1回行動、完全ローテーション
ロウ:様子をみる→ドルマ→(ベホイミ)→ラリホー→ヒャダルコ→(ベホイミ)
マルティナ:打撃→しんくう蹴り→様子をみる→ムーンサルト→打撃→足はらい
※ベホイミはHP半分以下で使用
※4ターン目以降、高確率でゾーンになり、れんけい「魔闘せんぷうきゃく」(ランダム7回攻撃・合計▲70程度)を使用。
◇概要
闘技場最大の強敵。ラリホーと足払いという状態異常、行動不能があるため、一方的に攻撃されることも多く、運ゲーポイントである。ハンフリーはラリホーのみ100%の確率で眠る。安定を取るならロウのMP(52)が切れるまで回復or防御でも良い。
マルティナの回避率が異常に高いことからロウから倒す。
主人公はどちらにもほぼ後攻する。
◇行動
主人公:回復>まほうのせいすい>渾身斬り
※回復を優先すること。MPが切れて長期化しそうな場合はまほうのせいすいを使う。敵のれんけいに備えて4ターン目以降は基本防御。
・(イベント後)孤児院の奥にあるグロッタ地下遺構へ行く
<グロッタ地下遺構>
・最深部へ進む

※ハシゴのある崖上からは直進
・「ブルーアイ」入手(グロッタ地下遺構・左宝箱)

※右の宝箱は人食い箱
・「世界樹の葉」入手(グロッタ地下遺構・宝箱) ※カット可

・「まほうのせいすい」4個入手(グロッタ地下遺構・宝箱)
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「まほうのせいすい」→「わたす」→「セーニャ」→1個→「まほうのせいすい」→「わたす」→「ベロニカ」→1個→「まほうのせいすい」→「わたす」→「カミュ」→1個
・「どうぐ」→「どうぐぶくろ」→「世界樹の葉」→「わたす」→「シルビア」 ※入手していた場合(何度も恐縮ですが、宝箱から入手したアイテムはどうぐぶくろに入っていますので渡さないと戦闘中使用できず悲しい出来事が起こりますw)
●ボス戦「アラクラトロ」(HP1276、EX3000、2700G)
◇完全2回行動、ランダム
打撃、もうどく攻撃(打撃+猛毒)、死グモのトゲ(全体攻撃+守備力1段階低下)、メダパニーマ、呪縛糸(全体1ターン休み)
◇概要
DQ11S最大の強敵。事実上のラスボス。この時点で全体混乱のメダパニーマを使用してくるのは狂気の沙汰。全体攻撃技も多く、状態異常、行動不能技まで揃っており、意味が分からないレベルで強い。世界樹の葉はこの敵のためだけに2枚持っておきたい。
ただ、DQ11Sではハッスルダンスが使用できるようになったこと、ユグノア装備があることから、かなり戦いやすくなっている(PS4版ではハッスルなしで戦ってましたからねw)。
主人公へのスカラを優先することで安定度が増す。ただし、1ターン目にセーニャが既に落とされているか、行動できない可能性もあり、臨機応変に対応する必要がある。
ルカニを入れて渾身斬りでダメージを稼いでいく。ルカニの確率は75%程度。
全員がほぼ後攻する。
主人公が落ちたままで撃破することは極力避けたい(サマディー地方魔法使いや、次ボス戦でのスーパールーレットの活用などでリカバリーはできます)。最後に主人公さえ生き残っていれば良いという気概で挑むべき敵。
◇行動
主人公:回復>爆炎斬り>渾身斬り
シルビア:ハッスルダンス>ツッコミ>バイシオン(主人公)2回>火ふき芸
セーニャ:回復>スカラ(主人公)>まほうのせいすい>極楽送り
ベロニカ:回復>ルカニ>まほうのせいすい>ギラ
カミュ:回復>まほうのせいすい>ヴァイパーファング
※ルカニが入ったらベロニカ⇔カミュ。
※都度状況判断して戦うこと。基本は回復中心。バイシオンがはいっていなくてもハッスルダンス優先。MP切れも注意して適宜まほうのせいすいを使用すること。
※れんけいは温存しすぎると状態異常、行動不能中になっている時間が長いため使わないままゾーンが切れてしまう可能性がある。
※NPCのロウがベホイミ、ザオラル、キアリー、キアラル、ドルマでサポートしてくれるが、信頼しすぎないこと。また、HPをほぼまんたん状態にしていれば混乱時にキアラルを誘発できるため、回復優先の意識を持つこと。
☞前半チャートはまだ続きます。
アラクラトロ撃破まで覚えることが結構ありますね…。
でも練習すればきっと身に付きます!
アラクラトロ撃破まで2時間を目安に頑張れば、これで6時間半切りが見えてきます。7時間切りが狙いなら2時間10分程度を目安にしましょう。